ご質問一覧
回答一覧
- Q1. フードは欲しがるだけ与えていいのですか?
商品に記載されている目安量に沿って与えてください。与えすぎますと、消化不良で下痢をする場合がありますし、長期間フードを与えすぎますと、様々な病気をひきおこす原因となりかねません。
- Q2. わんちゃんに人間のご飯やおやつを食べさせてもいいのですか?
わんちゃんは雑食ですが、もともとは肉食動物です。必要な栄養素は人間と変わりませんが、栄養のバランスは大きく違います。わんちゃんの健康と長生きを第一に考えれば、与えないことが望ましいですね。
- Q3. 手作りのフードではダメなのですか?
ダメではありませんが、バランスのとれたフードを作るのは大変です。それが毎日のこととなれば、なおさらですよね。市販のフードは、栄養のバランスを考えて作られているので、飼い主様のためにも、わんちゃんのためにも、市販のフードを与えることをお勧めします。
- Q4. フードは年齢に合わせて変えるべきですか?
年齢によって、必要なカロリー量や栄養素のバランスが異なりますので、幼犬、成犬、高齢犬では、フードの内容を変えることが望ましいです。
一般に1歳以下の犬には幼犬用フード、1〜6歳の犬には成犬用フード、6歳以上の犬には高齢用フードを与える必要があります。これらを分けている大きなポイントは、タンパク質の量です。
幼犬はこれから成長し、成犬の体をつくっていかなければなりませんので、当然、タンパク質の要求度が高くなります。成犬には、体を維持していくだけのタンパク質が必要になります。高齢犬になると、体の機能が衰えてきます。そのため、タンパク質の摂取量が多いと、体が処理しきれず、悪い影響が及ぶことがあります。
- Q5. おやつはどれくらい与えていいんですか?
一日に必要なカロリーの10%以内にとどめ、おやつの分はフードを減らしてカロリー調節をするのがベストです。最近はジャーキーなどのおやつでも、カロリーや栄養成分の表示のある商品が増えています。







